FX自動売買
禁断のケーキ
じゃらん♪
さくらのVPS



2009 WORKS


電撃ホビーマガジン2009/4月号 -1/100アリオスガンダム-
1/100アリオスガンダムのキットレビューを担当。
デザイナーの柳瀬氏のハイディテール版イラストを参考に各部にディテールを追加。肩、腰アーマーや脚部エンジン裏などをプラ板で塞ぎ、肩のスリット内部をディテール入りプラ板に置き換え。
スタイル面では股間節部の前後幅つめと股間節軸の短縮を行い、腰下のボリュームを抑えてよりスマートな印象に。
腰は回転軸を加えつつ下端を延長して脚部とのクリアランスを調整しています。
カラーリングはイラストに合わせてアニメ版より白味の強いパステル調でまとめました。

電撃ホビーマガジン2009/5月号 -PGガンダムアストレイ ブルーフレーム-
PGアストレイレッドフレームの発売に合わせて、色替えでブルーフレームを担当。
PGのさすがの完成度の高さもありますが、製作期間が約1ヶ月しかなかったのでサーベルラックの中の隙間をジャンクパーツで埋めた以外はほぼストレート組みです。
ブルーへの塗り替えに伴ってレッドフレームにあわせた赤いポリキャップの露出が気になる部分があったので、目立ちにくいPGストライク用のグレーのポリキャップを用意していただき交換しています。

電撃ホビーマガジン2009/6月号 -PGガンダムアストレイブルーフレーム用追加武装 ショートレンジアサルト-
5月号掲載のPGアストレイブルーフレームにあわせたオプション装備を製作しました。
コンプリートセンサー仕様の頭部は頭頂部を一度削りこんでセンサー部を新たにプラ板で新造、アンテナは真鍮線で製作。モノアイ状のメインカメラはジャンクパーツとHアイズで、あごのセンサーとカバーはプラ板で新造しています。
ショートライフルはプラ板でフルスクラッチ。センサー部は内部を作りこみ上からクリアグリーンで着色した塩ビ版を両面テープで留める形で固定しています。
アーマーシュナイダーもプラ板の積層からの削り出し。差し替え式のラックを装着することでショートライフルの下部に取り付けられるようになっています。

電撃ホビーマガジン2009/8月号 -MGフルアーマーユニコーンガンダム-
ユニコーンガンダムの最終決戦仕様であるフルアーマーユニコーンガンダムを製作させていただきました。
製作時期には小説の挿絵のみで正式設定画が存在せず、肝心の背面のイラストもないという状態でしたので、背面の装備の形状や搭載方法はガンダムA誌に掲載されたカトキハジメ氏の設定画と異なるものとなっていますが、その設定画が完成間際に発表されたということもあり、急遽サイコフレームの塗り替えやブースターの形状変更などを行いました。
6丁のビームガトリングはコミックス付録のもの、シールド、バズーカはキットのものを複数用意していただき製作。
流用パーツのない大型対艦ミサイルポッドやグレネード、背面ブースターとそれらを搭載するフレームはプラ材などでスクラッチしています。

電撃ホビーマガジン2009/9月号 -MGガンダムエクシア-
MGエクシアのキットレビューを担当させていただきました。
レビューだからということを抜きにほぼ完璧といえる完成度なので、工作はエッジ処理やディテールの彫り直しなどの定番工作に止めてマーキングで一工夫。1/100ダブルオー用のデカールを流用、ライン状のマーキング部分などは一度カットして角度を調整するなどしてキットにあわせています。


電撃ホビーマガジン2009/10月号 -MGガンダムVer.2.0-
MGガンダムVer.2.0の改造作例を担当。
Ver.2.0であることを意識しつつ、ザク、ゲルググのVer.2.0と並べても違和感のないものを目指して改修。
ノーマルの全体的に丸みを帯びたラインにメリハリをつけるべく、肩アーマーの大型化、つま先の延長という定番る改修に加えて、前腕・ヒザ・スネにプラ板を貼り付けボリュームアップしつつ面構成をフラットでエッジを強調する形状に変更。頭部はひさしの部分を延長し、バランスを取るべくVアンテナはジャンクからふた周りほど大きい旧MGガンダムMK-Uのものを加工して交換。全身のディテールはお台場で公開された1/1ガンダムを参考にしています。


電撃ホビーマガジン2009/11月号 -HGUCクシャトリヤ-
HGUCクシャトリヤのキットレビューを担当。
キットレビューながら、少々物足りない部分は修正可能ということで、ボリュームが不足気味な下半身を中心にボリュームアップ。
基本的にフレームの合わせ目などにプラ板を挟んで幅増ししていますが、太ももはパテを盛ってボリュームアップしています。
クシャトリヤ独特の4対のバインダーですが、アームの長さの関係で本体から離れ気味になってしまうので、関節をひとつ省いてアームを短縮し、本体との一体感をアップ。
また、サプライズアイテムとしてビームガトリングガンをスクラッチ。接続に関しては設定が不明ということでオリジナルで連結グリップを製作しています。