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MS-18E  KAMPFER


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「0080ポケットの中の戦争」に登場のケンプファーです。
可能な限り高めた火力、防御を犠牲にした機動性、
1年戦争末期のジオン軍を象徴したような特攻用とも言える強くも儚いMS。
0080シリーズのMSはみんな結構好みで1/144の旧キットもいくつか作りましたがケンプファーの出来はいただけなかった。
ALEX同様ケンプファーもMGではさすがにいい出来です。
私の好きなショットガンのグリップの形状も再現されていて良い感じです。
これで、ALEXの隣にケンプファーが…その隣にザクFZも置きたいですねぇ。

<工作>
基本的にはストレート組みです。
ABS樹脂のひざ関節に弱そうなところがあるので同じABS樹脂のランナーを貼り付け補強。
普通に動かしても白く変色して折れそうなのでガシガシ動かす場合は結構必要だと思います。
ヒザ裏、ヒジ裏など市販のモールドパーツを付けてディテールを追加したり、
腕、肩などの穴モールドを開口、各部筋彫り彫り直しなど行いました。
<塗装>
最近の私の傾向として塗装が完成度に一番影響すると感じ始めました。
ある程度わかっていたことではありますが0080シリーズの旧キットを作って実感しました。
10年以上前のキットですが、今風の塗装をしてやると見違える出来になった気がしました。
というわけで、少しずつ新しい塗装にもチャレンジしてみたいですね。
今回は、闇夜に浮かぶ鈍い輝きをイメージしてみました。というか某紙の作例をかなり参考にしています。
ボディの青はメタリックブルー+ブラックの上にメタリックブルーをグラデーションをつけて吹きます。
ラメのきらきらが強いのでクリアーブルーを全体に2回吹き、
トップコートに半つや消し1:つや消し1でつやをおさえます。
百式のときもメッキの上に半つや消しをコートしスケールにあった落ち着きが得られた気がしたのですが、
今回もつやつやのグロスよりスケール感が出た気がするのですがどうでしょうか?
ただ、クリアーブルーを2回も吹いたので下地のグラデーション効果が薄れてしまいました。
クリアーやパールを上塗りする場合、下地のグラデーションは思ったより強くていいみたいですね。
バーニア類はボディのメタリックにあわせてゴールドにし、スモークで焼け色をつけました。その他、関節類はメタルブラックとシルバー+ブラックなど、
武器類はブラックにグレーでハイライトを入れ、角の部分をシルバーでドライブラシ。
本体ブルーにはブラックで墨入れ、ブラック系の部分はグレーで墨入れしました。



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