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RX-78NT-1 GUNDAM NT-1

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戦線に投入されること無く散った一年戦争最強のMS
MG ガンダムNT-1 ALEXです。
キットを一部ガンダムVer.Ka(以下Ka)などのパーツを流用し、GFFなどを参考に以前製作したRX-78Ver.Kaとの整合性を加味しつつVer.Ka仕立てで仕上げました。
<工作>

●頭部
フェイスはGP01を流用、それにあわせてメットはALEXのものを刻んで小型化。
頬ダクト内にスジ彫りモールドを入れ、バルカンをメタルビーズ&真鍮パイプに交換。
角はKa から流用。

●胸部
胸ダクトの形状変更し、コックピットブロックに下駄を履かせて前面にボリュームアップ。
肩のジョイントはkaの物を流用し、ボールジョイント接続。

●腰部
股間ブロックはプラ板で作り直し、Fアーマーを大型化。
臀部ブロックはノーマルをベースに大型化し、Rアーマーはジムカスタムをベースに 加工した物を複製。
サイドアーマーはKaから流用し、腹部との噛み合い部分を加工。

●腕部
肩はkaのものに変更、肩アーマーは上下、左右、前後にボリュームアップ&接続方法変更。
サイドスラスターはプラ板などで自作した物を複製して使用。
手首のポリ隠しはノーマルを使わずプラ板で作り直した物に交換。。

●脚部
太股からヒザまでをKaから流用、股間の付け根部分はALEXを使用。
kaとALEXのヒザの形状、接続方法が違うので加工して調整。
スネのスラスターはプラ板で作り直し、ふくらはぎのスラスターもそれにあわせてプラ板でフィン状ディテールに変更しました。
靴はFAガンダムの時にプラ材でスクラッチした物を複製して使用。
アンクルアーマーはALEXのものにディテールを追加したものを靴に合わせて加工し、かかと部分はGFFに習って撤去し隙間隠しも兼ねてスタスター下にプラ板で製作したベロを追加。

●その他
バックパックはサーベル位置がやけに内側寄りなので外側に移設。
バーニアは拳王バーニアに変更。(毎回お世話になってます。)
ライフルは銃口をプラパイプで作り直し、各部ディテール追加。
シールドは接続ラッチを固定し、隙間をプラ材で塞ぎました。
その他、各スラスター類をディテールアップパーツに交換、ディテール追加などしています。

<塗装>
白:ファンデーションホワイト(フィニッシャーズ)+ガルグレー
青:コバルトブルー+ブラック+蛍光ピンク
黄:イエロー+レッド少量+蛍光レッド微量

赤:ホワイトサフ→キャラクターレッド+ホワイト+イエロー少量+蛍光レッド少量+ブラック微量
関節グレー:ブラック+ホワイト+ブラウン
シルバー:ブラック→Mr.カラースーパーメタリック/メッキシルバー

<仕上げ>
エナメル塗料で墨入れ後、自作デカールなどを貼りフラットクリアー(ガイアノーツ)+スーパークリアつや消しでトップコート。



<あとがき>
同じ時代の連邦系MSでも各映像作品のデザイナーやキットの発売時期によってかなりデザインや関節などの構造も違ってくるのですが、以前から豊富なMG系パーツを使って時代的な整合性をもった機体を揃えてみたいと思っていました。
MSも工業製品と考えると、いかに試作の色合いの強いガンダム系であってもフレームをはじめとする基本的な構造や各部のディテールは類似もしくは同系等のパーツが使われるのが普通なのではと。
これは一体では表現できない物でGFFのようなバリエーションがあってこそ説得力をもつものなのでこれはその第一歩という感じでしょうか。(2歩目はいつになるのやら…)
左は以前製作したRX-78Ver.Kaとのツーショットですが、それぞれのイメージから色合いは少々異なるものの全体的なシルエットや関節などの構造、ディテールの配置や密度など同時代に作られたことを感じさせる共通性を意識しています。
これも同じ宇宙世紀という舞台で長い歳月をかけてたくさんの作品が作られてきたガンダムだからこその楽しみかもしれないですね。