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ZGMF-X10A FREEDOM GUNDAM


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ガンダムSEEDの後半主役機フリーダムガンダム1/100です。
SEEDは始めからちゃんと見てましたがコレクションシリーズのジン以外のキットはこれが初めてです。
ストライクとかはおまんじゅうのような足首が好きじゃなくいままで作りませんでしたがそれ以外は結構好きなのでいずれ作ろうと思います。
背面の大きな羽根と折りたたみ式のランチャーが目を引く、SEEDを見てない人には「その翼で月からの光を集めて…」とどこかで見た感のあるガンダムですがデザイン自体は結構カッコいいんじゃないでしょうか。

<工作>
アニメよりも大河原デザインを優先したバンダイのまずいチョイスによって(毒)最近のキットでは珍しくツッコミどころの多いキットです。
頭でっかちに短足、短めの羽根によってアニメのイメージとは結構かけ離れてる気がするので、頭の小型化、足の延長で全身のスタイルを変えることで全身をアニメのスレンダーなイメージに近づけました。
羽根はただでさえリアヘビーで自立が難しいので延長はしませんでした。

<頭部>
バルカン上のスジ彫りラインに沿って上下に2分割、下半分をさらに左右に幅詰めフェイス部分もイメージを損なわない程度に削り込んで小型化し、上パーツは下部を削って幅詰めし接着トサカ部分を若干埋め込むようにパテ盛りしてラインを整えています。
全体では上下に5mm、左右に2〜3mm程度小型化しています。
バルカン銃口は真鍮パイプに置き換え、角は当然シャープに削っています。
<胴体>
胸のバルカン銃口はピンバイスで彫って拡大、胸のフィンを薄く削り、腰のレール砲の取り付け基部の可動範囲が狭いのでボールジョイントに交換しました。
<腕部>
肩アーマー内の目立つ部分は市販パーツでディテールアップ、手は左右の手でレール砲をつかめるという理由でランチャーストライク用のHDMを使用。
吸盤の様な丸いモールドは削り落として、形状も一部加工してビームライフル、サーベルもつかめるようにしています。
<脚部>
短足解消のためモモの部分でプラ板を挟み込んで5〜6mmほど延長。
羽根の重さで自立しにくいので足首内には釣り用の鉛重りをつめて安定させました。
<その他>
背面のビーム砲は発射口を開口、後ろのフィンも薄く削りこみました。
腰のレール砲は折りたたみ部分を削ってクリアランスをとって塗装剥がれに備えました。(塗装派の方はこれは絶対やっておいた方がいいです。そのままではまず100%剥がれます。体験済み…)

<塗装>
まずはアニメのイメージを重視してグラデーションはかなり抑え目で、カラーもいつものパステル調よりは若干鮮やかにしてみました。
●白:自作ライトグレー→キャラクターホワイト→ハイライトにホワイトのグラデーション。
●青:コバルトブルー+キャラクターブルー→キャラクターブルー+ホワイト+ブラック微量のグラデーション。
●黒:キャラクターブルー+ブラック+レッド少量→左にホワイトを足したものでグラデーション。
●赤:キャラクターレッド→キャラクターレッド+ホワイト+イエロー少量でグラデーション。
●その他:関節は自作グレー→自作ライトグレー、ライフルは自作ダークグレー→自作グレー、レール砲は自作ライトグレー→左+ホワイトでそれぞれグラデーション。
●仕上げ:白の部分はグレーで墨入れ、その他はブラックで墨入れ、自作デカールをマークセッターを使って貼ってからつや消しのトップコートで仕上げ。

<あとがき>
大きな改造としては頭と足だけですがだいぶ印象が変わったと思うんですがどうでしょう?
羽根の延長も効果的だと思いますが今回は自立の安定性を取りました。
Gガンダムのドモンフィギアはがんばって塗りましたが今回のラクスフィギアは塗ってません。
SEEDのキャラはちょっとアニメっぽすぎて好きじゃない、やっぱりガンダムキャラは安彦良和がいい!と言いながらじつはあんなに細かい目は塗る自信がないだけ?



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